関係性エネルギー・ヒーリング

 

関係性エネルギー・ヒーリングとは

 

関係性エネルギー・ヒーリングは、ヒーラーがクライアントの特定のチャクラコードに保持されたエネルギーの分裂、葛藤、ネガティブな影響を浄化し、エネルギーを流すことによって、人間関係を健康な状態へと導き手助けするものです。

 

チャクラコードとは、自分と相手のチャクラとチャクラをつなぐエネルギーのコードで、エネルギーを送ったり受け取ったりします。お互いに支え合うような健康な人間関係の場合には、エネルギーは相方向性ですが、関係によっては、片方がエネルギーを奪われるだけの一方的で不健康なものもあります。このようなチャクラコードのネガティブな影響を浄化しヒーリングすることで、チャクラ本来の自然な成長が再開されるので、人間関係が変化し始めます。

 

また、関係の深い人とのコードは、(たとえば両親、兄弟姉妹、子ども、その他の家族、配偶者やパートナーなど)コードのつながりも深く、多くのレベルで意識に影響を与えています。

習慣的な思い込みや生き方のパターンなども、その影響を受けていると考えられるので、自分が変えたいと思う思考やパターンなどが、自分のものなのか、または他の人の影響のものなのかを内省し、整理していくことが大切です。

ヒーラーはチャクラコードを浄化し整理することで、意識の変化、新しいパターンへの移行を手助けします。


*関係性エネルギー・ヒーリングは、国際的ヒーラー、ディーン・ラムスデン氏が、チャクラ理論の体系に、発達心理学を組み合わせて統合したエネルギー手法です。

 

関係性エネルギー・ヒーリングのセッションは

 

関係性エネルギー・ヒーリングのセッションは、主にチャクラコードをヒーリングしますが、その前におこなうのは、大地のエネルギーをクライアントの身体に取り込み、エネルギーを充実させることです。大地との関係をしっかりと結び直すことは、ヒーリングの土台となり、安全な空間をつくることへつながります。


関係性エネルギー・ヒーリングは、他の人との関係だけではなく、自分自身との関係にもアプローチできます。自分から自分へとつながるコードをヒーリングすることにより、自己とのコンタクト能力を強め、力を取り戻し、自己成長を効率よく支え、より創造的に意識的に生きることをサポートします。


 

ヒーリングで可能なサポート

 

・人間関係のサポート           ・過去の関係性の整理のサポート

・思考パターンを変化させるサポート    ・自己への取り組みのサポート

・感情面、精神面のエネルギー的サポート  ・充実して生きるためのエネルギー的サポート

 

関係性エネルギー・ヒーリングは心理療法にかわるものではありません。

 

 

ヒーリング後の感想

 

直後の感想は、「すっきりした」「緩んだ」「軽くなった」「気になっていたことが気にならない」「問題が明確になった」「寝ていたのか起きていたのかわからない」「夢・ヴィジョンを見た」「身体の重さを感じる」などさまざまで、その時々によっても違うようです。

 

ヒーリング後は、通常よりエネルギーフィールドが大きく拡がった状態になり、その後、約48時間かけて統合されます。潜在意識として閉じ込められてしまった思考や感情、記憶、また言葉や想像、イメージにもオープンになりやすい状態にあるので、内側の声に耳を傾ける自分の時間として、ゆっくりと過ごしていただくことをおすすめします。

 

 

参考

 

ディーン・ラムスデン氏ウェイブサイト:心の力

 

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