プロフィール

田中ミカ

 

1963年 東京生まれ。

約4年の企業での事務職を経験後、ディスプレイデザイン業に転職。デザイン・製作を中心にもの作りに携わっていく中で、環境問題に目を向けるようになり、食や生活の安全に取り組む団体や環境製品を扱う企業でも働く。その後、同業の夫とともにディスプレイ、グラフィックを中心に活動する。


2003年よりライフスクール/School of Healing Arts and Sciences に在籍。

2006年ハンズオン・ヒーリング科に入学。

2009年関係性エネルギー・ヒーリング ディプロマコース修了。ハンズオン・ヒーリング科インターン生に進級。

*定期的な心理療法・心身統合療法(5年間は必須)と、スーパーヴィジョンを受け、明晰なセッションができるように心がけています。


 

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自分の中に生じた小さな違和感を手掛りに、自分と自分との感覚がしっくりいくように、歩いてきたように思います。そのベースにあったものは、小さい頃からよく考えていた、「なぜ生まれて来たのか」「生まれてきたのには意味がある」という問いかけでした。それは社会に出て経験を重ねる中で、「どう生きるのか」「自分が本当に満足に感じる幸せってなんだろう」という問いに変わっていきました。

そう問い続けてずっと“何か”を探して今もその途上にあるのですが、ヒーリングに出会い、それは“内側から湧きあがるゆるぎないもの”であり、そしてその手応えを感じています。

 

ヒーリングはエネルギーのバランスを整え、健康な心身の状態へとサポートするものですが、私自身ヒーリングを受けてきて感じて思うことは、心身のエネルギーのバランスが整うと、雑音(エネルギーのノイズ)がおさまり内側が静かになるので、自分の中心がはっきりとしてくるということ。

そして本来の力が現われ、充実感として感じたり、より自分らしく自分自身をフルに生きることへと繋がっていくのではないかと感じました。

このようなことを自分自身が体感しヒーリングへの確信を深めていく中で、ヒーリングを通して人の役に立つことができたらと思いました。

 

ヒーリングのセッションをしているときに、とても静かな深い感覚に包まれることがあります。それはクライアントの方の内にある美しさや存在の深みに触れさせてもらっているのだと思いますが、自然の美しさや偉大さに出会ったとき、気づいたときの感動と似ています。

人(生命あるもの)が尊い畏敬に満ちた神性な存在であることを改めて感じさせてくれる瞬間で、自分がヒーリングに惹かれる理由の一つです。


 

 

*ホーリー・グレイルは個人が運営するサイトです。宗教団体とは一切関係ありません。