ハンズオン・ヒーリング

ハンズオン・ヒーリングとは

 

ハンズオン・ヒーリングは、ヒーラーがクライアントのエネルギーフィールドにエネルギーを流し、バランスを整えることによって、心身を内側から立て直すアプローチです。

本来備わっている自然治癒力をひきだし、健全な状態へと導き、健康の維持と回復を手助けします。

 

エネルギーフィールドとは、人や動物・植物など、生命あるものの肉体を包み、それを超えて存在するもので、オーラとも呼ばれています。それは、普通の視力では見えない範囲にありますが、たとえば暗い部屋で他の人の気配を感じたりできるのは、他の人のエネルギーフィールドを体験しているからです。

 

エネルギーは共振する性質を持っており、わたしたちのエネルギーフィールドは、電磁波や紫外線、大気汚染など、身の回りのさまざまなエネルギーからの影響を受けています。

ネガティブな影響は、心身に病気となって現れるよりも先に、エネルギーのバランスの乱れとして現れると言われているので、エネルギーのバランスが心身の健康の土台と言えるでしょう

 

健康は、生命力や感情、明快な考え、変化を受け入れる意志、創造性豊かな表現力、生き生きとした精神生活、これら「全体」が健全な状態であることと捉えています。



 

ハンズオン・ヒーリングのセッションは

 

ハンズオン・ヒーリングのセッションは、チャクラに手をあてて全身にエネルギーを流す、キレーションと呼ばれる手法を中心におこないます。

 

チャクラはエネルギーセンターとも言われ、体内エネルギーの小さな渦のスピンのことで、エネルギーフィールドは、このチャクラのスピンによって生じます。

主なチャクラは脊椎に平行する中央の軸に沿ってある7つですが、その他に、足首、膝、腰、肩、肘、手首などの関節にもあります。

 

通常、エネルギーは大地から足を通じて体内に取り込まれますが、キレーションではヒーラーがエネルギーを流すことにより、さらに自然な方法で体内にエネルギーが流れていきます。それによって、エネルギーフィールドを充実させバランスをとり、エネルギーレベルを上げ、本来の自然治癒力の働きを高めます。

 

状態に応じてキレーションの他に、体の特定の部分(骨、筋肉、臓器、内分泌、神経など)や、各チャクラなどに働きかけるヒーリングをおこないます。

 

キレーションは、国際的なヒーラー、ロザリン・ブリエール博士によって確立された手法です。 

 

チャクラはサンスクリット語で「光の輪」を意味します。

チャクラはすべての源であり、自分自身をどう表現し、どう創造していくかを決定づけるものと言われています。


 

ヒーリングで可能なサポート

 

・心身の健康維持、改善のサポート  ・ケガや手術後の回復のサポート

・病気治療の補完的サポート     ・更年期障害などホルモンバランスのサポート

・心身のストレス緩和のサポート   ・感情面、精神面のエネルギー的サポート

・充実して生きるためのエネルギー的サポート

 

ハンズオン・ヒーリングは医学の治療にかわるものではなく、補完的に働くものです。

明らかな病気症状がある場合には、医師の診察を受けてください。


 

ヒーリング後の感想

 

直後の感想は、「すっきりした」「緩んだ」「軽くなった」「温泉のように内側から温かくなった」「眠くなった」「身体の重さを感じる」などさまざまで、その時々によっても違うようです。


ヒーリング後は、通常よりエネルギーフィールドが大きく拡がった状態になり、その後、約48時間かけて統合されます。潜在意識として閉じ込められてしまった思考や感情、記憶、また言葉や想像、イメージにもオープンになりやすい状態にあるので、内側の声に耳を傾ける自分の時間として、ゆっくりと過ごしていただくことをおすすめします。

 

 

参考書籍

 

光の輪』ロザリン・L・ブリエール著

癒しの光(上)』『癒しの光(下)』バーバラ・アン・ブレナン著


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